学校も動き出す(笑)

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毎度おなじみ、バス停を降りてから学校へ向かうまでの
道のりです。
東京なのに、皆が「家の周辺よりも寒い」と言うくらい
の場所。(苦笑)

あちこち紅葉している木々もありましたが……
まだ緑の方が多かったかな。




高校2年生の秋。(もう、冬か?)

いよいよ、学年保護者会というものが開催され……
3年生になってからの科目選択の話と受験についての
あれこれ。


カリキュラム表なるものを貰い説明を受けたのだけど
要はこれは生徒本人達が自分の受験する大学や学部を
考慮した上で選択するもの。

来週、一度締め切られ……
その後、最終決定が1月。
この後は一切変更は不可。

1、2年の間は34単位なのに……
3年は23単位。(+α)


単純に計算すると一週間に11時間分、授業時間が減る
という事かぁ
選択した科目によって、空き時間が出来るという事な
のかな。



もちろん自主学習の時間になるわけですがね。(苦笑)



この説明会の時間帯……
昼食を食べた後(クラス懇親会)の午後からでしたので
不謹慎ですが眠くて眠くて。(=_ヾ)




でも、「ん?」と目が覚める進路担当の先生の台詞が
いくつかありました。



この科目選択というのは生徒にとっては決して楽な事で
はないという事。


ある意味、学びたくても諸事情から
切り捨てなくてはいけない場合もあり


かなり悩む場合もあるとか。


ま、実際、息子でさえも一つのグループの中で化学にするか
英語にするかで、かなり迷ったようだし……
彼は考えた末に、英語をやるには週の単位数が少ないので
これなら予備校での授業で補えると判断したよう。

で、化学にしたみたい。



そして先生いわく……



「生徒諸君は両親の何気ない一言をとても気にします。」


と。(;^_^A アセアセ・・・



「安易に……
 『ココの大学がいいじゃない』とか
 『将来はこういう職業がいいよ』
 とは言わないでください。

 彼等は両親に言われた言葉をとても気にします。
 逆に『自分で決めなさい』と
 まるっきり突き放す事も良いとは言えませんが。」






う~ん、じゃあ、どうすればいいのかなぁ?(爆)


あと私が覚えているのは……


今年は、上の大学への推薦は定員割れしたとかで。
希望者は全て合格って事。

とはいえ、入ってからがかなり他大学よりもキツいと
いう話を耳にします。(苦笑)

これに関しては息子は希望する気は無い事に変わりは
ないらしいから気にしなくてもいいかと。

指定校推薦は成績を考えれば論外だし。



それから景気回復に伴い……
経済系学部の人気が上がっている事。

難関私大のグループに入っているR教大学が超難関私大
のレベルに近づいているという事。


このくらいかな。



多分、親が進路に関しての説明を受けるのは……
3年生になってから4月にある保護者会の時だけ。


生徒と先生の二者面談は学期ごとに行われているようで
すが……
先生と親が差しで話をする事はないですからね。(苦笑)


息子も既に面談は終わっていて……

「何を話したの?」と聞いたら……

受験する大学、学部、今の勉強方法を話し……

「受験する大学と学部も決まっているし、選択科目もコレで良いから
 あとは自分でしっかりやりなさい」

と。

そう言われただけだそ~で。



……………………。

お~い、先生、それだけですかぁぁぁぁぁ



う~ん、5分で終わった感じね。(爆)



ま、要するに先生は、この子にこの学校は無理かなと
思ってもやめろとは言わないのだと思う。


現時点では、先生でも誰に対しても、そのような判断
は出来ないでしょうしね。



考えてみると息子は……

高校受験の時も中学校側の情報量が少なかった為
先生はなんとも判断出来ず……
(ま、その分、うるさく色々と言われずに済んだけど)

結局は「受けたい」という本人の意思で受けたよう
なもの。


今回もそれと同じだと思えば、どうって事はない。

私もある程度、受験のシステムなどの知識を得る
必要はあるけど……


基本的には、やっぱり応援団だわね。








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